10月15日11:28:02
2006年度に、サービス残業について労働基準監督署から是正指導を受け、未払い残業代を100万円以上支払った企業は、1,679社(過去最多)であることが分かりました。
未払い残業代の支払い総額は、約227億1,400万円にのぼり、業種別では、 製造業(430社)、商業(421社)が上位を占めている状況です。
上の数字からも分かりますように、サービス残業について、労働基準監督署から指導受けるケースが年々増加しています。
最近では、労働者がサービス残業について労働基準監督署に通報し、企業が是正指導を受け、未払い残業代を支払うケースが増えています。
サービス残業が状態として続いてる場合は、勤務体制の見直しや賃金体系の変更等により、労働基準監督署に文句を言われないような労務管理体制を整えていくことが必要となってきます。
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