[ テーマ: コラム ]
1月15日11:33:00
ハンドボールのオリンピックアジア予選のニュースが連日報道されています。
ハンドボールアジア連盟の要職を占めているクゥエート王族が、審判を囲い込み、クゥエートに有利な判定をさせる、いわゆる「中東の笛」問題です。
中学、高校とハンドボール部に所属していた私としては、とても気になるニュースです。
ハンドボールは、ゴール前での攻防が激しいスポーツなので、審判の笛がゲームを大きく左右するスポーツです。その分、審判には厳正な公正さが求められます。
国際ハンドボール連盟は、アジア予選のやり直しを決定しましたが、中東諸国はボイコットする模様ですので、日本と韓国の2カ国で五輪出場権をかけて争うことになりそうです。
中東諸国には、公正な審判のもと正々堂々と戦ってほしかったので残念です。
しかし、マイナースポーツであるハンドボールが、連日メディアに報道されることはそうそうあることではないので、この問題を好機ととらえ、日本代表にはオリンピックに出場してもらいハンドボールが少しでもメジャーになってくれればと思っています。
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