[ テーマ: 年金・医療 ]
2月2日20:29:00
厚労省より、平成21年度の年金額が公表されました。
↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/nenkin01/21.html
夫が40年間会社勤め(厚生年金あり、
平均標準報酬額36万円の場合)で、
妻はその期間専業主婦だった場合、
夫婦2人で約232,000円(月額)の年金額です。
夫が40年間自営業(厚生年金なし)で
妻はその期間専業主婦だった場合、
夫婦2人で約132,000円(月額)の年金額です。
「会社勤め」かそうでないかで、月額10万円の差です。
1年間で120万円、10年だと1200万円、
20年だと2400万円・・・ の差が生じてきます。
こう考えると、会社の存在はとてもありがたいですね。
会社は社員のために、社会保険料の半額を負担して
くれていますし。
逆に自営業の方は、
貯蓄を心がけたり、国民年金基金・個人年金の加入等
老後資金の対策が必要かもしれません。
[ テーマ: 年金・医療 ]
9月3日11:35:00
またまた、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
最近涼しい日が続いていましたが、今日は一転蒸し暑いですね。
さて、厚生年金保険料率が9月分から変わります。
14.996% (会社負担7.498% 本人負担7.498%)
↓
15.35% (会社負担7.675% 本人負担7.675%)
保険料は通常、翌月に支払日のある給与分から反映します。
したがいまして、新保険料率は10月に支払日がある給与計算
から適用することになります。
(※会社によっては、便宜上当月控除している場合があり、
その場合は、9月支払分から新保険料率を適用します。)
また、7月の社会保険料算定手続により、
9月分保険料から新しい賃金等級に対応する必要があります。
賃金等級が変わる方がいる場合は、
「健康保険料」 「介護保険料」 「厚生年金保険料」 をそれぞれ
変更する必要がありますのでご注意ください。
社会保険料のしくみはとても分かりづらいですね。
賃金等級の考え方や、新しい保険料を適用するタイミングなど、
分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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タケウチ社労士事務所
社会保険労務士 竹内 健 (E-mail: info@takeuchi-office.com)
TEL.03-3621-1070/FAX.03-3621-1071
〒130-0013 東京都墨田区錦糸2-4-6 ALビル507
ホームページ http://takeuchi-office.com/
[ テーマ: 年金・医療 ]
10月6日19:13:00
社会保険庁職員による年金保険料横領を阻止するため、社会保険事務所窓口での保険料徴収を廃止する考えを舛添厚生労働大臣が示しています。
廃止後は、銀行振込みなどのオンライン支払いに統一される予定です。
今後は、社会保険庁職員による新たな不正が起こらないことを期待したいです。
[ テーマ: 年金・医療 ]
9月17日13:25:00
昨日は、野球の試合(江戸川区の大会)をしてきました。
試合結果は8対0の惨敗でしたが、久しぶりに運動し、とても
リフレッシュできました。
さて、本日は確定拠出年金(日本版401K)についてです。
制度が開始されて6年ほどの確定拠出年金でも、年金記録が宙
に浮いている人が3月末までで約3万人いるそうです。
その理由は、加入者自身が転職する際に手続を忘れていたり、
怠っているためですが、このままでは、将来の年金支給に支障を
きたす恐れがあります。
確定拠出年金制度を導入している会社にお勤めの方は、転職する際等に手続漏れがないようご注意ください。
[ テーマ: 年金・医療 ]
8月3日22:06:00
民主党が、 「年金保険料流用禁止法案」 を提出する
方針を示しました。
年金保険料を年金給付以外の目的に使用することを
一切禁止するというものです。
参院選の勢いに乗って、民主党がどこまで力を発揮
できるのか。 まずは、お手並み拝見というところです。